3D ShaperとSIXPADどちらがウエストに効果があるの?

ライザップ 3Dシェイパー EMS比較

RIZAPの3D Shaper(3Dシェイパー)はウエスト周りに特化した腹筋EMSですが、同じような商品にMTGのSIXPAD(シックスパッド)がありますよね。

どちらも腹筋を鍛えてお腹まわりをスッキリしてくれそうですが、いったいどちらがオススメなのか、その性能の違いを比較してみました。

どちらがいいのか迷っている人は参考にしてみてくださいね。

3D ShaperとSIXPADではコンセプトが違う

3D Shaper(3Dシェイパー)

ライザップ 3Dシェイパー
ライザップの3D Shaperは女性の美しいウエストを実現するために開発された腹筋EMSです。

そのため、理想のウエストをボディメイクしたい人に向いています。

運動の苦手な人・運動をしたくても出来ない人でも手軽に行えるように設計されているので、筋肉をつけてお腹まわりをスッキリとさせたい男性でも問題なく使用できます。

 

SIXPAD(シックスパッド)

ライザップ 3Dシェイパー
シックスパッドはスポーツ選手やアスリートが効果的に筋肉をトレーニングするために開発されたEMS機器です。

サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手がシックスパッドを監修していることでも有名ですね。

そのため、日々のトレーニングにはもちろん、アスリートのように筋肉をつけたい人、腹筋を割りたい人などにに向いているといえます。

 

ウエスト周りをスッキリさせてメリハリのあるボディにしたいなら3D Shaper。

筋肉のトレーニングをしたい、腹筋を6つに割りたい!というような人はSIXPADがオススメです。

 

3D ShaperとSIXPADの製品の違い

3D Shaper

ライザップ 3Dシェイパー

3D Shaperは今のところ1種類しかありません。

これだけでウエストメイクに必要なお腹表面の筋肉(腹直筋)だけではなく、側面の肉(腹斜筋)まで鍛えられるように設計されています。

 

SIXPAD

ライザップ 3Dシェイパー

SIXPADは、鍛えたい部位によっていくつか種類があります。

SIXPADといえば、アブズフィット2が一般的な製品だと思われますが、これで鍛えられるのは腹直筋だけです。

3D Shaperのように腹斜筋まで鍛えるには、別商品のボディフィット2を使う必要があります。

アブズフィット2とボディフィット2を別々に使ってもいいのですが、2つが一緒になったアブズベルトという製品もあります。

 

ウエスト周りを一度に効率よく鍛えたいなら3D Shaperの方が簡単でオススメです。

SIXPADは、ウエストだけでなく腕や足など鍛えたい部分によっていくつか種類があります。

ウエスト以外も鍛えたい場合は、SIXPADを選ぶ方がいいかもしれませんね。

 

トレーニング・周波数の比較

3D Shaper

3D Shaperの周波数は5Hz~80Hzです。

EMS機器は筋肉を慣れさせないようにすることで、効果を実感しやすくなります。

3D Shaperは5Hz~80Hzという幅広い範囲とランダムな予測できない刺激を与えることで、筋肉を慣れさせることなく理想のウエストラインの実現を導くことができるのです。

モードは3つあり、自分に合ったモードと強さを12段階から選ぶことができます。

各1クールは10分~16分間、トレーニングは1日2回まで可能です。

 

SIXPAD

SIXPADの周波数は20Hzです。

運動するときに筋肉はエネルギーを使って酸素を消費するのですが、20Hzで行うと他の周波数と比べて多くの酸素を消費するため、トレーニング結果が高いことが実証されています。

SIXPADにはモードはなく、20段階のレベル調整機能で強さを選ぶことができます。

1クールは23分、トレーニングは1日1回までです。

 

3D Shaperの刺激は、ウエストを引き締める分には十分な強さです。

しかし、SIXPADの方がパワーが強いので、筋肉をつけたい人には3D Shaperだと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

価格の比較

価格の違いは3D Shaperと同様の機能をもつSIXPADのアブズベルトと比較してみました。

3D Shaper SIXPADアブズベルト
本体価格(税抜) 28,800円 S~Lサイズ
39,800円
LL~3Lサイズ
43,000円
ジェルパッド(税抜) 3,800円 3,920円

 

価格は3D Shaperの方がSIXPADより10,000円くらい安いですね。

ジェルパッドも3D Shaperの方が若干安くなっています。

ジェルパッドは消耗品なので、毎日行えば約1ヵ月で交換することになります。

ウエストメイクをしたいだけなら、3D Shaperの方がコストが抑えられるので継続しやすいですね。

 

3DShaperは電池式、SIXPADは充電式

3D Shaperは電池式、SIXPADは充電式です。

 

3D Shaperの電池式のメリットは、充電しなくていいことです。

充電する手間が省け、充電が切れてトレーニングできなかった・・・、ということがなくなります。

電池が切れても交換するだけですぐに使えますが、電池をストックしておく必要があります。

 

SIXPADは充電式で、1回充電すれは約30回トレーニングができます。

SIXPADはアプリとの連携もできるので、スマホで電池残量を確認することができるので便利です。

ただし、充電には最大5時間必要で、充電中にはトレーニングができません。

 

電池式にも充電式にもメリット・デメリットがあります。

 

まとめ

ライザップの3D ShaperとMTJのSIXPADを比べてみました。

同じような製品にみえますが、そもそも3D ShaperとSIXPADではコンセプトが違いますよね。

そのため、ダイエットやウエストラインを引き締めることが目的なら3D Shaper、日々のトレーニングの補助や筋肉をムキムキに鍛えたいという場合はSIXPADがオススメです。

購入するときは、自分の目的に合ったものを選んでくださいね。

>>公式サイトで3D Shaperをチェック<<