ライザップ3D Shaperの正しい使い方まとめ

ライザップ 3Dシェイパー 3D Shaperの使い方

ライザップの3D Shaper(3Dシェイパー)は美しいウエストを実現するために開発された腹筋EMSですが、正しく使わないときちんとした効果を感じないことがあります。

そこで、ここでは3D Shaperの使い方をまとめてみました。

これから3D Shaperを使う人は参考にしてみてくださいね。

3D Shaperの正しい使い方

まず、3D Shaper本体に8つある専用ジェルパッドをつけていきます。

RIZAPと記載されている保護フイルムを剥がして、空気が入らないように慎重に本体に貼っていきましょう。

しっかり貼ったら、表側の保護フイルムを剥がして完成です。

 

3D Shaperをお腹に貼ったら、ボタンを押してスタート。

ジェルパッドの粘着力が強いので大丈夫だと思いますが、お腹から落ちるようなことがあれば3D Shaperをサポートベルトで固定しましょう。

ライザップ 3Dシェイパー

 

3D Shaperには3つのモードがあり、ボタンを押すたびに切り替わるので自分の好きなモードを選びます。

はじめはシットアップモードもしくはプランクモードから始めるのがオススメです。

ライザップ 3Dシェイパー

 

出力のレベルは12段階ありますが、はじめのうちは無理のない低いレベルで行いましょう。

はじめから強いレベルで行うと筋肉痛になってしまいます。

3D Shaperの刺激に慣れてくると最大レベルの12でも平気になってきますよ。

 

長くてもプランクモードの16分なので、テレビを観たりやスマホをいじっている間にあっという間に終わってしまいます。

 

1日に何回も使用すれば早く結果が出せそうな気がしますが、3D Shaperの使用は1日2回までです。

同じ場所への繰り返しの使用は、筋肉疲労を起こし、かえって結果が出ないということにつながりますので注意してください。

また、疲労した筋肉は回復するまでに1日~2日かかるので、はじめのうちは毎日ではなく2日に1回程度でもいいかもしれませんね。

 

トレーニングが終わったら、専用の保管プレートに使用しましょう。

ジェルパッドは汚れたりホコリが付くと粘着力が落ちてしまいますし劣化も早くなります。

そのため、必ず保管プレートに収納するようにしましょう。

ライザップ 3Dシェイパー

 

また、専用のジェルパッドは定期的に交換してください。

交換の目安は30回です。

ジェルパッドはEMS機器の電気刺激を伝える重要なパーツで、劣化すると使用しても効果を感じられなくなってしまうので注意してくださいね。

結果を出すには継続することが大事

3D Shaperの結果の感じ方には個人差があるので、2週間くらいで実感できる人もいれば1ヵ月経っても何も変わらないという人もいます。

 

しかし、どのようなトレーニングでも結果をだすのに大切なことは「継続」です。

結果を出せないほとんどの人は途中で諦めてしまったり、続けることができない人なんですよね。

 

実際に「効果を感じない」という口コミもありましたが、まだ1~2週間くらいしか試していない人が多かったです。

そのため、すぐに結果が出ない!と決めつけず、ある程度の期間は継続して3D Shaperを使用してみましょう。

まとめ

3D Shaperの使い方をまとめてみました。

3D Shaperに限ったことではありませんが、結果をだすには正しいやり方で、何よりも「継続する」ことが大切です。

その点、3D Shaperはお腹にのせてスタートボタンを押すだけの簡単操作なので、面倒くさがりな人でも継続しやすいでしょう。

結果にコミットするためにも、3D Shaperを正しく使い、ある程度の期間は継続してみてくださいね。